ごあいさつ

新制度の施行にあたって

president_04.jpg 平成から令和へと、新元号が発表されました。その日新たな法律が施行されました。
その法律とは、「新たな外国人材の受け入れについて」であります。
すなわち簡単に言えば「深刻化する人手不足への対応」であり、我々が必死で推進してきた
「技能実習制度」でなく企業が自己責任で採用する「特定技能1号」「特定技能2号」という外国人材入国制度であります。

私たちは従来の「技能実習制度」が述べる目的に誇りを持っております。
その目的とは本来国が実施主体として推進する国際協力を企業にお願いしてアジアの若者に技能・技術・知識を移転し母国のみならず国際貢献を目指すものであります。真実崇高な理想を持った事業です。

私たちはこの事業は、人手不足への対応ではないと誇りを持っております。
よって今後も強力に推進していく所存であります。
理想的なのはこの制度で身につけた技術・技能・知識を新制度で活用することにあります。
その為の企業への協力は積極的に支援する所存であります。


「技能実習制度」も「特定技能1号、2号」においても最も重要なことは高度な技能・技術・知識を身につけてもらうことであり、その前提には教育があり、さらに本人だけでなく家族を含めた周囲の人々の理解が必要になります。
その理解を得るためにも入国後1ヶ月を終え逞しくなった研修生と受け入れ企業の代表者と共に写した写真を発表することにいたしました。

どうかご家族の方にも安心して頂けますことを期待します。ご家族の方、送り出し機関の方に是非ご覧になってください。

クリックで拡大表示 クリックで拡大表示 クリックで拡大表示